賃貸オーナー様へ

私は、管理会社は単なる「建物の管理業者」ではなく、オーナー様の共同経営者であるべきだと考えています。

私が目指すものは、管理戸数を増やすことや、目先の利益をつくること、大きな会社を作ることではありません。賃貸管理に特化した「賃貸オーナー様の味方になる会社」を作ることです。

賃貸物件の建築で利益を作るハウスメーカーや、親会社の言いなりにならざるを得ない大手管理会社、借主の味方にならざるを得ない仲介専門会社では、本当の意味で「賃貸オーナーの味方」になることはできません。

だから私は、建築や仲介ではなく「賃貸管理」に特化し、どんな時もオーナーの味方となる事ができるよう「仲介会社」と「管理会社」を別々の会社に分けました。

管理業務としての対価を頂く以上、私たちはオーナー様と「利益相反」となる行為はしてはならないと考えています。
オーナー様と同じ目線で経営をサポートし、組織としてオーナー様の資産最大化を追求することが、管理会社の真の使命だと考えています。

そして、大切なのは、お預かりした物件を長期的にどう経営していくのか。
オーナー様と同じ目線に立ち、入居者様に選ばれる住まいをつくり、地域に必要とされ、そこで働く社員も誇りを持って仕事ができる。

それが、私が目指す「オーナー・会社・地域・社員」の四方が良くなる賃貸経営です。

だから私は、どんなに条件の良い物件でも、オーナー様と賃貸経営に対する考え方を共有できなければ、管理をお引き受けするべきではないと考えています。

駅前の一等地に建つ物件、新築物件だから、管理したいわけではありません。
反対に、築50年の物件であっても、オーナー様と同じ方向を向き、「この物件を良くしていこう」という考えを共有できるのであれば、私は一緒に賃貸経営に取り組みたい。

なぜなら、考え方の違うまま管理を引き受ければ、最後にそのしわ寄せを受けるのは、現場で働く社員だからです。

オーナー様だけが良くてもいけない。
管理会社だけが儲かってもいけない。                                                   地域や入居者様に必要とされない物件でもいけない。
社員だけに無理をさせてもいけない。

関わる人たちが長く「良かった」と思える賃貸経営をつくる。

それが、私が約30年間、賃貸管理の現場と経営に携わる中でたどり着いた、賃貸管理に対する考え方です。

賃貸経営には、空室、家賃、修繕、管理会社、相続、売却など、さまざまな悩みがあります。

大切なのは、その場しのぎの対策ではなく、長期的な視点で賃貸経営を考えることです。

約30年間、賃貸管理の現場と経営に携わってきた経験をもとに、賃貸オーナー様が「自分で判断するために必要な情報」をお伝えします。

こんなお悩みありませんか?

  • 空室がなかなか埋まらない
  • 管理会社の提案が本当に正しいのか分からない
  • 家賃を下げるしかないと言われた
  • この物件を買っても大丈夫なのか不安
  • 管理会社を変更すべきか悩んでいる
  • リフォーム費用をかけても回収できるのか分からない
  • 相続したアパートをどうすればいいか分からない
  • 信頼できる相談相手がほしい

もし一つでも当てはまるなら、ご自身で判断するための情報を知ることから始めてみてください。

富山賃貸経営塾は、そのための判断材料を提供するサイトです。

お悩み・目的から情報を探す

一人で判断する前に、ご相談ください

賃貸経営の正解は、物件の所在地、築年数、入居状況、収支、将来の方針によって異なります。

空室対策、管理会社の見直し、修繕、物件購入、相続、売却などで判断に迷われている方は、現在の状況をお聞かせください。