管理会社・不動産会社の方へ
はじめに
私はコンサルタントではありません。現場上がりで、今もなお日々現場に立ち続けている、現役の管理会社の人間です(笑)。
生まれも育ちも東京。コネも知人もいない富山で、管理戸数ゼロ、社員ゼロの状態から会社を立ち上げた創業社長です。2代目でも3代目でもありません。管理体制、管理戸数の拡大、組織づくり、社員教育、評価制度——そのすべてを、自分の手でゼロから作り上げてきました。
現在、管理戸数は約1,700戸、社員数は20名。まだまだ小さな会社ですが、今でもオーナー様との面談から始まる管理受託の営業は私自身が行っており、受託率は90%を超えています。
滞納督促、迷惑入居者への対応、夜中の緊急駆け付け——管理面の悩みも、売上・採用・人材育成・組織づくりといった経営面の悩みも、現場を実際に経験した人間にしかわからないことがあります。長年、賃貸管理の現場と経営に携わってきた中で培った実体験、自分自身で作り上げてきたツールやマニュアル、利益の作り方。これらを全国の管理会社の皆様と共有し、共に成果を出し、成長していけたら——そう思っています。
賃貸管理の現場には、管理戸数の拡大、稼働率・入居率の改善、オーナー満足度の向上、入居者対応業務の効率化など、追うべき目標が多々あります。そのすべてを並行して追いかけるがゆえに、組織が抱える課題が見失われてしまいがちです。
私は一社一社の状況に寄り添いながら、時には隠れた課題を見つけ出し、改善策の実施と効果検証を続けてサポートする「併走型」の問題解決・課題解決を行っています。漠然としたお悩みでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
賃貸管理は、管理戸数を増やすだけでは強い会社にはなりません。定期借家契約の活用、管理業務の仕組み化、収益構造の改善、人材育成、組織づくり——約30年にわたって現場と経営の両方に携わってきた経験をもとに、管理会社・不動産会社の経営者様からのご相談をお受けしています。
管理会社の経営を、現場から変える。
管理戸数を増やしても、利益が残らない。
人を増やしても、現場が楽にならない。
ルールを作っても、組織が動かない。
賃貸管理会社の経営には、現場を経験した人間にしか分からない課題があります。
約30年間、賃貸仲介・賃貸管理・店舗運営・組織づくりに携わってきた経験をもとに、机上の理論ではなく、実際に現場で運用できる仕組みづくりを支援します。
現場で培った、賃貸管理会社経営の実務経験
私は約30年間、不動産業界の現場で、賃貸仲介・賃貸管理・店舗運営・収益不動産・組織づくりに携わってきました。
前職では、管理戸数約1,000戸・社員5名規模だった会社が、管理戸数約15,000戸・社員約180名・13店舗規模へ成長していく過程に携わり、自らも7店舗の出店を経験しました。
また、全国賃貸管理ビジネス協会や、日本賃貸管理業協会の全国の仲間からの相談や、富山県宅建協会の会員からも多数の相談も多数受けております。
現在も富山で不動産会社を経営し、賃貸管理の現場に立っています。
私がお伝えするのは、一般論としての「経営コンサルティング」ではありません。
自分たちが実際に試し、失敗し、改善し、現場で運用してきた方法です。
定期借家契約を「管理会社の経営戦略」として活用する
定期借家契約は、単なる契約方式の違いではありません。
適切に導入・運用することで、賃貸管理の現場で起こるさまざまな問題に対応するための、重要な仕組みの一つになります。
私たちは実際の賃貸管理の現場で定期借家契約を活用し、運用を続けてきました。
この実務経験をもとに、定期借家契約の導入を検討する管理会社に対して、契約書を変更するだけではなく、募集・契約・再契約・オーナー説明・社内運用まで含めた仕組みづくりを支援します。
業務支援内容
こんな管理会社・不動産会社におすすめです
・管理戸数を増やしたいが、営業方法が分からない
・管理戸数は増えているのに、利益が残らない
・定期借家契約を導入したいが、実際の運用方法が分からない
・社長や一部の社員に業務が集中している
・社員を増やしても、なかなか生産性が上がらない
・管理業務を仕組み化したい
・管理会社として次の成長段階へ進みたい
・一般的な経営コンサルではなく、賃貸管理の現場を知る人間に相談したい
まずは、現在の課題をお聞かせください
管理会社が抱えている課題は、会社によって異なります。
管理戸数、組織体制、収益構造、地域性によって、取るべき対策も変わります。
そのため、最初からコンサルティング契約をおすすめすることはありません。
まずは現在の状況や課題をお聞きしたうえで、私の経験がお役に立てることがあれば、具体的な改善方法をご提案します。