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管理会社向けコンサルティング

管理会社の経営を、現場から変える。

管理戸数を増やしても、利益が残らない。
人を増やしても、現場が楽にならない。
ルールを作っても、組織が動かない。

賃貸管理会社の経営には、現場を経験した人間にしか分からない課題があります。

約30年間、賃貸仲介・賃貸管理・店舗運営・組織づくりに携わってきた経験をもとに、机上の理論ではなく、実際に現場で運用できる仕組みづくりを支援します。

現場で培った、賃貸管理会社経営の実務経験

私は約30年間、不動産業界の現場で、賃貸仲介・賃貸管理・店舗運営・収益不動産・組織づくりに携わってきました。

前職では、管理戸数約1,000戸・社員5名規模だった会社が、管理戸数約15,000戸・社員約180名・13店舗規模へ成長していく過程に携わり、自らも7店舗の出店を経験しました。

現在も富山で不動産会社を経営し、賃貸管理の現場に立っています。

私がお伝えするのは、一般論としての「経営コンサルティング」ではありません。

自分たちが実際に試し、失敗し、改善し、現場で運用してきた方法です。

定期借家契約を「管理会社の経営戦略」として活用する

定期借家契約は、単なる契約方式の違いではありません。

適切に導入・運用することで、賃貸管理の現場で起こるさまざまな問題に対応するための、重要な仕組みの一つになります。

私たちは実際の賃貸管理の現場で定期借家契約を活用し、運用を続けてきました。

この実務経験をもとに、定期借家契約の導入を検討する管理会社に対して、契約書を変更するだけではなく、募集・契約・再契約・オーナー説明・社内運用まで含めた仕組みづくりを支援します。

コンサルティング内容

こんな管理会社・不動産会社におすすめです

・管理戸数を増やしたいが、営業方法が分からない
・管理戸数は増えているのに、利益が残らない
・定期借家契約を導入したいが、実際の運用方法が分からない
・社長や一部の社員に業務が集中している
・社員を増やしても、なかなか生産性が上がらない
・管理業務を仕組み化したい
・管理会社として次の成長段階へ進みたい
・一般的な経営コンサルではなく、賃貸管理の現場を知る人間に相談したい

まずは、現在の課題をお聞かせください

管理会社が抱えている課題は、会社によって異なります。

管理戸数、組織体制、収益構造、地域性によって、取るべき対策も変わります。

そのため、最初からコンサルティング契約をおすすめすることはありません。

まずは現在の状況や課題をお聞きしたうえで、私の経験がお役に立てることがあれば、具体的な改善方法をご提案します。